「恐怖の心霊写真集」 中岡俊哉

「恐怖の心霊写真集」 中岡俊哉

夏になると思い出す。そうそれがこれ、「恐怖の心霊写真集」(中岡俊哉著)です。
心霊写真特番、夏休みの昼間のテレビでもよく見たものです。
その先駆けがこの本なのではないでしょうかね。

昭和49年初版とあるから、私が中一の頃の物。
改めて中身を見るとこれが結構優れモノで、エクトプラズムとか妖精の写真なんかも載っていたのですね。
当時から疑問がなかった訳ではないのですが、見るとやはり単なる木陰とか波しぶきにしか見えない物も相当あります。
私は「続」「新」「実証」の4巻をもっていますが、その後木陰や波しぶきモノはどんどん増える傾向にあります。

中学生のこの当時は心霊現象や幽霊そのものが全盛で、自身もその存在に半信半疑ながら淡い希望を持っていたものだが、あれから40年余りが経った今振り返れば、未だ幽霊を見たことは一度もなく、その存在を肯定することはどうやら難しいようです。
心霊写真も今ではすっかりCGでしか見られなくなり、なんとも寂しい限りです。


         
 
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最近のラインナップ

カラオケの最近のラインナップは

薔薇の鎖 西城秀樹
激しい恋 西城秀樹
ブーメラン・ストリート 西城秀樹
君は薔薇より美しい 布施明

が固定化しつつありますw
これにプラスして

メイビー・ブルー ユニコーン
ホーム 木山裕策
サクセス(!) ダウンタウンブギウギバンド(!)

をプラスして同じ曲を繰り返して何度も歌う(!)ということを行っていますねw
声を張り上げるというのは精神的にも肉体的にもいいです。多分。
平日の昼間はカラオケの値段が驚くほど安いというのもいい事でw


         
 
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リズム完全に狂う

この4月から夜勤のある仕事に変わって3カ月。完全に生活リズムが狂った。
夜勤が終わってひと休みして風呂入って酒飲んで寝るのが4時。
これに引きずられて、他の日の寝る時間と起きる時間もどうしても遅くなる。
早い時間に眠れないし、休みの日はどうしても起きるのが遅くなってしまう。

寝るために酒を飲むのが常態化しているが、最近はヘタをすると飲んでも眠れなかったりする。
酒によって酔い方や眠り方にクセがあるのも要注意だ。
ウイスキーは翌日に一番残るから最近はほとんど飲まない。若い頃はこればかりだったのだが。
ビールは尿酸値が上がるから飲まない。度数は低いが量がはかどるから意外と残る。
最近飲み始めた日本酒はまだ限度がわからず、旨いのでついぐいぐい行ってしまうのが恐い。
良いのがワインと焼酎で、特に焼酎は残らないし酔い具合も程良い。

とりあえず休肝日を増やすことが当面の課題となった。


         
 
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真夜中の火星が綺麗

火星

夜勤の帰り、スクーターで走りながらふと空を見ると月のすぐ横に妙に明るい物体が。
結構でかい。そしてすごく明るい。
よく金星がUFOに見間違われるというのを聞いたことがあったので、これがそうかと思った。
そういうことを知らないで見たら、UFOと見間違っても不思議ではないくらいデカくて明るかった。
後でネットで調べたら火星だったのだけどね。
でもスマホでは綺麗に撮れなかったわ。

         
 
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またまた開拓

昨日もカラオケに行った。
2件のカラオケ屋に交互に行っている。
片方ばかりに頻繁に行くのも恥ずかしいので。
でも、もうあらかた顔は覚えられただろうけど。

西城秀樹が歌いやすくてリズムがあって、何よりも最初からメロディーも歌詞も頭に入っているのでいい。
最近はもっぱら
薔薇の鎖→激しい恋→ブーメランストリート
がパターン化している。
「ちぎれた愛」や「ジャガー」も悪くないが、セリフが入るのがこっ恥ずかしい。
これに布施明の「君は薔薇より美しい」がレパートリーに入りつつある。
いろいろ歌っていてふと気づいたのは、題名に「薔薇」がつく曲が多いこと。
バラとワイン・薔薇の鎖・君は薔薇より美しい。ま、3曲だけだけど。

ちなみに、じゃ「君は薔薇より美しい」近辺の年代の曲がいいのか、と
「勝手にしやがれ」「あなたに今夜はワインをふりかけ」を歌ってみたが、どうも歌えない。
「星影の小道」「川の流れのように」は難しかった。
スローな曲はボロが出て苦手っぽい。


         
 
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