FC2ブログ

レイ・ハリーハウゼンシリーズ その4

「空飛ぶ円盤地球を襲撃す」

56年作。
この頃の真面目に撮ったSF好き。
UFOにリアリティーがあった頃の映画です。
ワシントン襲来のシーンは結構緊迫感があります。
メーサー殺銃光線みたいなのも良い。
と言うか元はこれか?
光線が見えないのが欠点ですね。
ロケット発射失敗や砲撃、洪水シーンなどの一部は本物を使っているので妙な迫力があります。

「水爆と深海の怪物」

55年年作。
潜水艦のシーンは多分本物でリアルです。
いちいちセリフの言い方が回りくどい。
この頃特有の、人間関係の距離感の違いにも相変わらず違和感があります。
公私の境が曖昧なのは今から見るとハラスメント的に結構ヤバい感じすらあります。
ずーっと見ててもテイストが不明でした。
これシリアス?SF?
放射線を浴びて巨大化したタコが潜水艦を襲う。
そして金門橋に現れる超巨大タコ。
ここまでく見てようやく気付きましたが、これ、実は巨大タコ版ゴジラなんですね。
ゴジラとタコ、どちらが先なのでしょうか。

  人気ブログランキングへ


スポンサーサイト





コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://rokugou009.blog74.fc2.com/tb.php/758-8443d397
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)